2011年03月25日

130円普通切手

現行普通切手の10面シート化は需要の少ない切手を対象に行われていますが、恐らく420円切手の次に売れないと思われる130円切手に何の動きもないのが気になります。
もう廃止にする方向なのか、それとも見直し検討時にその存在すら忘れられているのか。。

3月31日限りで販売を停止する弔事80円切手、西日本では現在の局所在庫分で終わりのようです。
posted by masastamps at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

全く知りませんでした

ある中央郵便局で、先のお客さんと職員氏のやりとり。

定形外郵便物に現金を入れて送りたい様子。お客さんが現金を入れた封筒を定形外封筒に封入し、その定形外封筒の裏の封部分に現金書留のようにサイン。

私の心の中「えっ?現金って現金書留でないと送れないのでは?」

ずっと離れた、別の窓口にいた他の職員氏にそれとなく「現金って現金書留以外で送れるのですか?」と聞くと、小包扱いにしたらOKとの事。私「えっ??」。

帰宅して調べてみると、差出人が送付時現金在中であることを申告し、特殊な手続き(上記の定形外封筒の封部分のサインなどを指すと思われる)を踏むと、合法的に小包で現金が送れるとの事です。約25年郵趣家をやっていて、全く知りませんでした。

思い込みは怖いもので、最初見た瞬間、直接指摘しそうになりました。
恥をかかないで良かったです(笑)。


posted by masastamps at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

本末転倒

新型機械印が登場して、はや20年。
新波のものとは言え、いまだに年賀期に唐草印が登場することに驚きます。
平成23年の年賀機械印でも、確認しただけで数支店で使用されています。

IMG.jpg

大半の支店では機械印はN6と呼ばれる1台のみ。
普段は新型の日付活字で稼動しています。
年賀期になると、通常信を消印した後(ポスト上がりの消印が終わる、夜7時以降位のことが多い)や通常信消印の合間に、年賀の日付に組み替えられ、年賀印で私製年賀等の消印作業となります。

日付は当然その都度入れ替えれることになるのですが、怖いのは日付の誤植。
過去のキロボックスから判断するに、人間のやることですから、相当数誤植事故はあると思うのですが、近年、本社の誤植に対する見方が非常に厳しく、誤植を発生させた支店、管理者、担当者に対するペナルティに、現場は震え上がっています。

であれば、一つの活字の日付をいじらず、年賀は年賀用で予備機械活字にセットしておき、必要な時に日付活字丸ごと入れ替えるという発想。大きな支店なら新型日付枠が複数あるのですが、小さな支店ではそうもいかず、唐草印の登場となります。

新たな誤植が生まれてしまうわけで、何か本末転倒、ですね。
posted by masastamps at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする